【トラックボールマウス】操作性の高さで快適デスクワークを!

トラックボールマウスの中でも比較的珍しい人差し指操作タイプのM-DPT1MRBK。使ってみたいけどなかなか踏み切れない人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、実際に約3年間使用してきた経験と口コミ、評判をもとにメリットとデメリットをまとめてみました。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

引用元:ELECOM
目次

結論

ELECOMのM-DPT1MRBKは特定の場所で作業する人やマウス操作が多い人におすすめです!

サイズ感は大きめのため持ち運びには適しませんが、自宅や会社のデスク等の決められた場所での作業においてはかなり便利なマウスです。マウスのフィット感やトラックボールの直感的な操作性、ボタンのカスタマイズ性はピカイチです!

M-DPT1MRBKの特長

人差し指操作タイプのトラックボール

引用元:ELECOM

ELECOMのM-DPT1MRBKの特長はなんといっても中央の大きなトラックボール。人差し指で操作を行うためマウスパッドやタッチパネルのような直感的な操作ができます。人差し指は親指よりも関節可動域が広く快適に操作できます。

ボタン・チルトホイール

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さらに、8つのボタンとチルトホイールが搭載されています。すべてのボタンとチルトホイールに好みの機能を割り当てることが可能です。

引用元:ELECOM

接続方法

接続方法は有線、無線、Bluetooth®の3つの方法から選択できます。接続切り替えスライドスイッチにより無線、Bluetooth®を即座に切り替え可能です。

価格

ELECOM Direct shop価格:10,978円(税込) ※標準価格:19,558円(税込)

実際の使用感

メリット
デメリット
  • 省スペースでの使用可能
  • 直感的な操作性の高さ
  • 立体構造による手へのフィット感
  • ボタンのカスタマイズ性の高さ
  • 接続方法の豊富さ
  • 手の小さな人にはやや大きい
  • トラックボールとの間に汚れがたまりやすい
  • 持ち運びにはやや大きい
  • 操作に慣れるまでに時間がかかる

デメリット

サイズが比較的大きいことから手の小さいに人には少し扱いづらいかもしれません。またそのサイズ感から持ち歩いて使用したい方には向かないかと思います。

また、人差し指でのトラックボール操作やボタン配置に慣れるまでは私自身も少し苦労しました。ただ慣れてしまえば通常マウス以上の操作性と作業効率を得ることができます!

トラックボールならではですが、トラックボールと本体の間に汚れがたまりやすく、トラックボールの回転が悪くなります。適宜掃除が必要ですが、M-DPT1MRBKはトラックボールの取り外しが簡単にできるためそこまで苦にはなりませんでした!

メリット

トラックボールならではの省スペース性は最高です!デスク環境が小さい方にはトラックボールマウスがおすすめです!トラックボールの人差し指による操作はマウスパットなどに近く直感的な操作が可能でかなり快適です!

また、8つのボタンやチルトホイールのカスタマイズ性も高く便利です!コピペや「進む・戻る」、切り取りなど普段使いの多い機能を好みに合わせて割り当てることで作業効率を上げることができます!

また、サイズはやや大きめですが立体構造により手へのフィット感が良く長時間の操作でもかなり楽です!

3つの接続方法を自分での環境に合わせて選択することが可能です!また、1台は無線接続、もう1台はBluetooth®接続にすることで接続切り替えスライドスイッチによりワンタッチで別端末の操作を可能にできます。

その他の仕様について

インターフェイスUSB ※有線/無線2.4GHz接続モードの場合
コネクタ形状USB(A) オス ※有線/無線2.4GHz接続モードの場合
対応機種USBポートを装備したWindows OS、mac OS搭載機
対応OSWindows 11、Windows 10、Windows RT8.1、Windows 8.1、Windows 7、macOS High Sierra(10.13) ※各OSの最新バージョンへのアップデートや、サービスパックのインストールが必要になる場合があります。 ※Windows RT8.1では横スクロール機能は使用できません。
分解能500/1000/1500カウント(切り替え可能)
適合規格Bluetooth 4.0 Class2 / プロファイル:HOGP(HID Over GATT Profile)※Bluetooth接続モードの場合
通信方法GFSK方式(2.4GHz接続時)/FHSS方式(Bluetooth接続時)
電波周波数2.4GHz帯 ※無線2.4GHz/Bluetooth接続モードの場合
電波到達距離磁性体(鉄の机など)の上で使用する場合:3m、非磁性体(木の机など)の上で使用する場合:10m
読み取り方式光学センサー方式
放射光線種類不可視波長域
ボタン数8個 ※ホイールボタン含む
ホイール数1個
横スクロール機能
レシーバー収納
連続作動時間【2.4GHz接続モード時】ローエナジーモード:約134時間、ハイスピードモード:約91時間/【Bluetooth接続モード時】ローエナジーモード:約167時間、ハイスピードモード:約104時間
連続待機時間【2.4GHz接続モード時】ローエナジーモード:約925日、ハイスピードモード:約925日/【Bluetooth接続モード時】ローエナジーモード:約925日、ハイスピードモード:約925日
想定電池使用期間【2.4GHz接続モード時】ローエナジーモード:約301日、ハイスピードモード:約211日/【Bluetooth接続モード時】ローエナジーモード:約366日、ハイスピードモード:約240日※1日8時間のパソコン操作中5%をマウス操作に割り当てた場合
電源(本体)単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池のいずれか1本
規格電圧(本体)1.5V
カラーブラック
外形寸法(マウス本体)幅91.4mm×奥行133.4mm×高さ57.3mm
サイズ分類LLサイズ
質量(マウス本体)約162g ※電池を含まず
外形寸法(レシーバ)幅13.1mm×奥行18.2mm×高さ5.0mm
質量(レシーバ)約2g
附属品動作確認用単3形アルカリ乾電池×1、ユーザーズマニュアル×1、有線接続用ケーブル×1
保証期間3年間
引用元:ELECOM

まとめ

今回は、ちょっと珍しい人差し指操作タイプのトラックボールマウスであるELECOMのM-DPT1MRBKの3年間の使用経験と口コミからレビューをまとめてみました!

結論としてはELECOMのM-DPT1MRBKは特定の場所で作業する人やマウス操作が多い人におすすめです!

サイズ感は大きめのため持ち運びには適しませんが、自宅や会社のデスク等の決められた場所での作業においてはかなり便利なマウスです。マウスのフィット感やトラックボールの直感的な操作性、ボタンのカスタマイズ性はピカイチです!

今後、トラックボールマウスにしてみたい方や、人差し指操作タイプにしてみたいかたは是非検討してみてください!

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この記事を書いた人

マニアックな分野でマニアックなことをしています。13年間スピードスケートを現役選手としてしていました。その後はスピードスケートの研究を続けています。活動の発信や、マイナースポーツでマニアックなことをしている人と関わりが広がればうれしいです。

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